近代史を見直す会@雑記帳

アクセスカウンタ

画像をクリックすると Amazonの購入ページが開きます
【概要】 ペリー来航から会津落城に至る幕末維新史の全貌を世界史の観点で見直すと、日本近代化の礎は徳川幕府により築かれたと見えてくる。
【概要】 大国ロシアの南下政策はヨーロッパでは阻止されたため、矛先がアジアに向けられた。ロシア軍の満州占領、さらに韓国進出に及んで日本は危機感を強め開戦に至る。
【概要】 太平洋制覇をめざすアメリカは日露戦争の7年前に対日本 「オレンジ計画」を策定。大正時代は日英同盟により計画は空洞化したが、太平洋戦争で断行した。
2013年 NHK大河ドラマ「八重の桜」の時代背景、なぜ八重が戦場で銃を持って戦かったかが見えてくる。近代化して間もない日本が、不凍港を求めるロシアのアジア進出に対露恐怖心を昂じながら、断固として国を守る気概を描く。最近、戦略という言葉がしきりに使われるが、世界史を見直せば為政者達は国の発展のために常に遠大な戦略を練り上げてきた。

zoom RSS 河井継之助記念館が開館します。

<<   作成日時 : 2006/12/03 22:02   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

新潟県長岡市に越後長岡藩家老:河井継之助の記念館が
本年12月27日に開設されるそうです。
場所は河井継之助の生家跡地で、展示物は河井継之助の
著書「塵壺」や蓑や生前の写真など約40点だそうです。
地元における河井継之助の評価は「藩政に尽くした偉人」か、
「藩を戦禍に巻き込んだ張本人」の賛否両論があって、
今まで記念館構想がまとまらなかったそうです。
私は歴史が大好きで「史跡・戦跡見学の旅」が趣味ですので、
時間が許す限りいろいろな所を見て回りました。
お土産には地方ならではの地酒を買って来て、帰宅後、一杯やり
ながら旅の思い出にひたるのです。
以前、長岡にも行ったことがあり、長岡城を見学し資料館で
城主牧野家の酒杯(穴が開いていて飲みすぎるなという杯)や
ガットリング砲や山本五十六の資料等を見たあと、
いつもどおり地酒を買って帰りました。
「長者盛」という銘柄で、とても美味しいかったです。
東京では売っていないみたいです。
昨年末のテレビドラマで河井役を演じた中村勘三郎さんが、
酒に酔って踊る場面がありました。酔っ払って腰砕けになって
踊るのですが、さすがは歌舞伎役者さんだけあって、しっかり
腰が入っていて、しかも腰砕けになって踊る場面は圧巻でした。
河井継之助は藩財政改革のため遊郭禁止令を出し、芸者衆から、
「可愛い(河井)可愛いと昨日まで思い、今日は愛想も尽きの助(継之助)」
と言われる場面がありますが、ヤケのヤンパチになった芸者衆が
鉦や太鼓や三味線をかき鳴らしドンチャン騒ぎで踊りまくる、
といった「長岡芸者の心意気」を表現して欲しかったですね。
また長岡へ行きたくなりました。
勿論、目的の半分は、地方ならではの地酒の発見です。
近くに平家の落人伝説のひなびた温泉があると、
もっといいですね。



勝ち組が消した開国の真実

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
河井継之助記念館が開館します。 近代史を見直す会@雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる